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【他院修正】ヒアルロン酸で拘縮が高度なバストのCRF豊胸

今回のモニター患者様は34歳の女性です。
165㎝52㎏ 2人経産
某大手美容外科にてバストに1回で150㏄のヒアルロン酸を注入しています。
バストのヒアルロン酸はヒアルロン酸を作っているスウェーデンのQ-medというメーカーが

世界に向けてバストに注入しないでください

とアナウンスしているのに未だにやっているクリニックがあるのは本当に残念です。
しかも1回あたり50㏄位ならそんなに大変なことにはならないはずですが、一回に100㏄超えともなるとかなりの確率でシコリが生じます。(ヒアルロン酸メーカーが禁じた理由です)
それを一回で150㏄・・・(´・ω・`)

01術前術前
パッと見てわかるほど拘縮・変形が起こっていてガッチガチに固い状態です。
シコリもたくさんに分かれていてその一つ一つがコラーゲンの膜につつまれています。
イメージとしてはバストの脂肪の中にヒアルロン酸入りの大小ピンポン玉が入っている状態。
これを改善するには、ピンポン玉の中にヒアルロニダーゼを注入して中身を溶かし
しかもピンポン玉の膜を壊さないといけないのです。
非常に困難を伴います。
今回、まずヒアルロニダーゼだけを先行して行いましたが、溶かしきれなかった分を手術の時にもう一度溶かしています
(*v.v)。
シンシアでは
大腿臀部膝周りベイザー脂肪吸引
コンデンスリッチファット豊胸
を行いました。
今回は術後5か月目の写真をご紹介
07術後5か月術後5か月
術前よりも大きく、見た目のあからさまな変形の無いバストらしいバストになっていますね
ヾ(@^▽^@)ノ
ヒアルロン酸の被膜残存によるシコリも心配していたのですがほとんどなくて施術者として安心しました。
さわり心地も、ヒアルロン酸の時よりも段違いに良くなっています。
03術前術前
10術後5か月術後5か月
04術前術前
(´・ω・`)
09術後5か月術後5か月
自然なバストになりました。
術前に関しては多少なりとも注入部位に問題があるようにも見受けられます。

バッグインプラント手術がしてある場合や、多量のヒアルロン酸が注入されている場合には、体の反応として被膜(コラーゲンの増殖)が起こりその周辺においては血流が悪かったりするので脂肪注入においては条件が良くありません。

以下ダウンタイム
今回は、CRFの時にもヒアルロン酸豊胸のシコリ(ピンポン玉状態)をヒアルロニダーゼで溶かすと同時につぶしていったので、内出血が多目です。本当は、1回目の時に全部溶かすことが出来ればよかったのですが・・・(ピンポン玉の中に脂肪が入ってしまったら全部壊死してしまうのと感染の原因になるので。)
12術後1日目術後1日目
13術後1週間a術後1週間
腫れが出ていますね。血流が悪い状態からのスタートなので、注入脂肪に感染が起きたりしないかドキドキしながら経過を観察していましたが、特に問題も起こらずに経過して一安心でした
(;^ω^A



脂肪注入による豊胸は患者様にとって一生をかけた手術だと受け止めています。
最初から安易に2回目のCRF豊胸を想定するのではなく1回で満足のいく結果が出るように考えています。
だからこそシンシアでは

○手段を最高に(ベイザー+コンデンスリッチファット)
○手術を丁寧に(1日1件にとどめ納得いくまで丁寧に手術を行う)
○患者様の状態を最高に(バッグインプラント除去後同時手術は避けるなど)

など、最高の結果を出すために高い意識を持って手術に臨んでいます。
コンデンスリッチファットで結果の出るクリニックをお探しの方は是非一度シンシアにご相談ください。

コスメディカルクリニック シンシア
0355500567
東京都中央区銀座5-13-19-4F
http://www.cosmedical.jp/
info@cosmediacl.jp





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