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【他院修正】ヒアルロン酸豊胸後ベイザー+コンデンスリッチ豊胸2

【他院修正】ヒアルロン酸による豊胸術で激しいシコリ。
【他院修正】ヒアルロン酸豊胸後ベイザー+コンデンスリッチ豊胸
の続きです。是非そちらからごらんください(^-^)/
今回のモニター患者様は37歳の女性です。167㎝50㎏。未経産
前の記事に書きましたがずぅっとバストでは悩んでいたようです。
今回はダウンタイムのご紹介。
07術前術前シコリのある状態
01術前術前ヒアルロン酸200㏄程度残存
20術後1日目術後1日目
めいいっぱい入っていますので少しきつい感じです。
21術後1週間術後1週間
腫れが出てきている頃です。
22術後1か月術後1か月 まだ硬さはありますがかなり大きな時期ですね。
ご本人はこれ以上減らないでほしい~とのことでしたが3か月目までは減っていきますといつも言っています
(*v.v)。
14術後3か月術後3か月
術後1か月目の迫力と比べるとさすがに負けるとはいえ術前と比べれば圧勝です。 実際には3.5か月の写真なので基本的にはこれ以上は減らないといわれている時期です。
いろんなクリニックで術後○○か月と書いていないところは1か月目とかの写真を“しれっ”と出してるんですよね~

ご参考になればと思います。
バストの事お気軽にシンシアにご相談ください~(≡^∇^≡)

【他院修正】ヒアルロン酸豊胸後ベイザー+コンデンスリッチ豊胸

【他院修正】ヒアルロン酸による豊胸術で激しいシコリ。
の続きです。是非そちらからごらんください(^-^)/
今回のモニター患者様は37歳の女性です。167㎝50㎏。未経産
前の記事に書きましたがずぅっとバストでは悩んでいたようです。

01術前術前(ヒアルロン酸入り)
14術後3か月術後3か月
術前の状態は触ると固く、動きもないシコリでボリュームが構成されていましたが術後はシコリもなくしかも術前より大きくしかも形が美しいバストになっています。
о(ж>▽<)y ☆
術前のヒアルロン酸の残存量が180㏄から200㏄程度であったと想定できるので、生着量として240㏄程度はあると考えられます。
09術中術前(60度斜め)ヒアルロン酸入り
ヒアルロン酸を溶かしてみると元来はほとんどフラットなバストだったのです。
(´ーωー`)
02術前術前ヒアルロン酸入り
15術後3か月術後3か月
バストに高さも出ていますね(o^-')b
03術前術前(ヒアルロン酸入り)
16術後3か月術後3か月
術前は右下の部分にボリュームが無くてえぐれているようなバストだったのですが、キッチリと修正されてきれいな形になっています。
ヒアルロン酸ですらキレイに入れるのが難しいバストですが減ることを計算する必要のある脂肪注入でいい結果を出すことが出来るというのは本当に難しいことなのだということがわかっていただければと思います。
04術前術前(ヒアルロン酸入り)
見るからに固そうな雰囲気ですが実際に触るとやはりシコリがほとんどを占めているバストです。
17術後3か月術後3か月
ふわっとした雰囲気になりました。
05術前術前(ヒアルロン酸入り)
18術後3か月術後3か月
術後の方が大きく、形もキレイで、シコリが全くない状態です。
(9 ̄^ ̄)9ムキッ
それではなんでシンシアのコンデンスリッチファットはこれだけいい結果が出やすいかというと、いくつもの理由があります。

その1 吸引の部位がしっかりとしている。
08術前2術前
それだけに写真で見てわかるように痩せているので、そのヒアルロン酸を入れたクリニックでは
腰と上腕と太ももから吸引してコンデンスリッチファットを170㏄ずつ入れましょう。という提案があったようです。
はっきり言ってこの方の
腰からは片方30㏄
上腕からは30㏄
太ももの内側からは90㏄
片側150㏄位(両側300㏄)のコンデンスリッチファットしか作れないと思います。170㏄はたぶん無理でしょう。
まぁ口では可能っていうと思いますけどね。。(どうせ患者様は確認できないしって思ってますよ)
150㏄からどれくらい残るかというと最大で120㏄位かと思います。
今回の患者様はとにかく大きくしたいという気持ちが強かったので、ヒアルロン酸量よりも少ない状態ではさみしい思いをしたと思います。
ではシンシアで実際にどんな感じだったかというと
採取部位は太もも・臀部、膝周りということにしています。こういう風に一つのブロックからまんべんなくとることで無理なく破たんなく脂肪を採取することが出来るわけです。
※一部分から無理やりとるとこういうことになります。(他院下腹部吸引症例)
01術前正面 - コピー他院術後(下腹部吸引)
この方は僕が修正してキレイになっています。
詳しくは
37歳男性の脂肪吸引(お腹まわり・他院修正)半年後 5
をご参照ください。
結局なにが言いたいかというと、小さい部分から採取するときは隣接する部分とのつじつまを合わせないといけないからわずかしか取れませんよ。ということです
(`・ω・´)
そういう採り方をすればお医者さんはラクができるんですけどね。
僕はそういうの嫌いだな・・・(´ーωー`)

その2 吸引した脂肪は全回収してすべてを無駄にしないシステムを使う
13脂肪MEGA1500
これはMEGA1500といって吸引した脂肪を全部清潔状態を保ちながらためておけるシステムです。
吸引量はパッと見1000㏄くらいでしょうか。
そうすると大体コンデンスリッチファットになれるのは計600㏄
12精製後CRFコンデンスリッチファット
今回は全部で630㏄用意しました。
要するにシンシアの方が安い料金でやっていても、用意するコンデンスリッチファットの量が倍違うわけです。
バスト脂肪注入というのは難しいものでたくさん入れてバストの内圧が高まりすぎると全滅したりシコリになったり、感染したりするのですが、皮膚に余裕があって圧に余裕がある場合は300㏄入れることも可能なのです。
今回の患者様は結局300㏄ずつ入れたわけです。(ヒアルロン酸を入れてあった為皮膚に余裕があった)
だから、パッと見た感じで240㏄クラスの生着が見られたわけです。

その3 例の薬
実際に手術を受ける患者様にしか教えない術後に処方する秘密の薬ですが、難しい症例を扱っていた形成外科の医師や心臓外科の医師なら病棟で必ず使っていた薬です。そろそろばれそうな気がするのでこれくらいにしておきます。
今回の患者様ももちろん内服してもらいました。


なお、太もも・お尻膝周り全体からバランスよく吸引すると下半身もキレイになります。
19術後3か月術後3か月
術前の写真と比べてみると、バストはさらに大きくなっているし、デコルテの骨ばった感じは改善しているし、もともと長かった脚はさらに美脚になっているし・・・
とまさに
The ベイザー脂肪吸引+コンデンスリッチファット豊胸
という結果になっています。
これが、医師に言いくるめられて上腕、腰、太もも内側から吸引してほんの少しだけコンデンスリッチファットを入れられたとしていたらどんな結果になっていたか想像できますか?

この提案力の違い、実行力の違いに基づく最高の結果がシンシアなのです
(*`・ω・´)ゞ
決してラクな方向に堕しない、患者様にとって一番いい方法をこれからもシンシアは提案していきます。



おまけ
07術前術前
ヒアルロン酸でシコリ多数になっていた術前の状態を再確認
きっと術前よりかなり幸せになれたと思います(´,,・ω・,,`)

ベイザーとコンデンスリッチファット豊胸で最高の結果を出したい方。
広告や適当なカウンセリングにだまされず、シンシアに是非ご相談ください
最善の提案をいたします。
(o^-')b

【他院修正】ヒアルロン酸による豊胸術で激しいシコリ。

01術前術前
今回のモニター患者様は37歳の女性です。
18歳の時に昔栄えていたクリニックで太ももの一部を脂肪吸引して、バストに入れるということをしたことがあるようですが、あのころの美容外科って○○なので全く大きくならずシコリになっただけでいつの間にかシコリがなくなったころには何の意味もなかった・・・
ということになってしまったようです。
その後東京都○区にあるクリニックで3回ヒアルロン酸による豊胸を行っています。(片側計200CC以上)
ヒアルロン酸豊胸に200万円くらいかかったのではないでしょうか。
確かに大きくなってはいるのですが、実際に触ってみるとバストのインプラント以上に固く(バストインプラント拘縮と同じレベル)、ゴツゴツとシコリだけでボリュームが構成されているような状態でした。
ご本人もかなり気にしていたようで、そのクリニックで溶かしてほしいと頼んだのですが、なんだかんだと理由をつけて溶かしてくれなかったとのことでした。
そのクリニックのHPを見てみると検査用のエコー(超音波)があるから何かあった時には安心ですっていいますが、
看板に偽りあり
ですね。
まぁなんだかんだ言って保証だのなんだの言って結局、医師判断でしない、やら酷いところだとカウンセラーしかみてくれないクリニックが多いのです。
ただより高いものは無いってことです。

ちょっと下の写真は他の患者様になって外れますが、
01術前他院術後
この写真の患者様も大手美容外科で○○○○脂肪吸引なるものをやっていますが、完全保障にもかかわらず結局修正はしてくれないというのでシンシアへ。
15術後半年シンシア術後
シンシアで吸引した後はラインもキレイだしボコボコも修正されているし。
脂肪吸引というのは結局おんなじ機械を使っても、どんな広告をしていても吸引するのは、担当の美容外科医師ですからその力量が反映されるんです。

少し話が外れましたので戻ると、
07術前術前仰向け斜め下から
06術前術前仰向け
先ほどのヒアルロン酸の豊胸術も立っていれば目立たなくても横になるとしこりが目立つようになっています。
しかもそのしこりがさわると大小無数にあるわけです。
このシコリは何かというと、ヒアルロン酸自体が固くなっているのではなくて、
ヒアルロン酸を一部分に大量に入れすぎると異物反応が起きてその周りに固いコラーゲンの塊が出来てヒアルロン酸をパッキングしちゃうんです。だからいつまでも吸収されずに残るんですね
(´・ω・`)
例えるなら、巨大プリンの中に水風船を大小さまざま埋め込んだようなものです。
実は今回のモニター患者様はコンデンスリッチファットによる豊胸を希望していたので、こんなシコリだらけの状態ではうまくいかないということでシンシアで溶かすことになりました。
08術前術前
出来れば同時の日は避けたいなぁということでコンデンスリッチファットの2週間前にヒアルロニダーゼの施術をしたのですが、表面にはこんな感じで小さなしこりが無数に・・・
そして奥の方には大きなシコリがってことだったのですが局所麻酔だけでやろうとしたら表面はともかく奥の方にも大きなシコリが無数にあったので、奥の方のシコリには短い針では届かずその部分は残ってしまいました。
要するに、水風船の中のモノは水風船の外にヒアルロニダーゼをまいても全く溶けないってことです。
或いは、細い針では中のヒアルロン酸は溶けて糖になったとしても水風船(コラーゲンの袋あるいは被膜とでも言いましょうか)自体は無くならないのでその中に閉じ込められ続けているのでそれを破らないといけないわけです。
この施術はまさに破るといった表現が正しく、ヒアルロン酸のシコリをつぶすとバスン・バスンという感触があるんです。
これを覚醒時にやろうとすると相当な苦痛を伴うってことで、一つだけならともかく今回はバスト全体だったので結局コンデンスリッチファット手術の時に寝てもらいながらシコリ内に麻酔と一緒にヒアルロニダーゼを注入しさらにそのヒアルロン酸のシコリを一つ一つつぶすという手順が必要となってしまいました。
09術中溶かした状態
ヒアルロン酸を溶かした状態です。患者様は麻酔で意識はありません。
ベッドはおよそ60度に起こしています。
もともとのバストのボリュームは非常に少なかったのがわかります。
なお局所麻酔で少しボリュームが出ています。
10術中溶かし状態 仰向け
仰向けです。
本来のバストはフラットに近い状態ですね。
なおシコリの被膜による水風船を力いっぱいつぶしているので皮膚が赤くなっています
(*v.v)。
覚醒時にはとてもできない痛みを伴う手技です。

シコリが一つだけならヒアルロニダーゼを太い針で水風船の中に差し込んで注入しそのまま吸引してくるというのもありですが
○その場では完全には溶けず吸引できないモノが残る
○コラーゲン被膜の袋はそのまま残る
○小さい穴では吸い残しは被膜の袋から出てこれない
ことを考えれば沢山のシコリがある場合は意識を落とした中でガッチリとやらないといけない場合もあるということです。

ともあれコンデンスリッチファットを入れる準備がこれでやっと整ったということです。
残ったコラーゲン被膜を避けながらキレイに均一に入れていくという難しい手術が続きます。
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